国際運転免許を取得する話。

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国際運転免許を取得しました(4年ぶりくらいに)

日本の免許は、国際免許といっても、どこでも使える免許ではなく。

ジュネーブ条約加盟国に限ります。

なので、中華人民共和国は、運転はできません。しかし香港やマカオといった行政区は国際免許で運転が可能です。

もともと他国領土期間が長いのと、国際都市の雰囲気が強い中国の行政区なので特区といった感じですね。

さて、何が必要かというと

  • 証明写真(6か月以内に撮影、縦5㎝横4㎝)
  • 運転免許証(有効な)
  • パスポート(有効な)
  • 認印
  • 証紙(2,400円)

だけ!です。

だけなのですが、今回「認印」を忘れました。認印を忘れても大丈夫ですが、認印はお持ちください。拇印になります。

国際運転免許の申請から有効期限満了までの流れ

  1. 各地方自治体の窓口にいく(警察署や運転免許試験場、運転免許センター等)

  2. 窓口で、国際運転免許証の発行依頼をする。(大半の場合専用窓口が設けられています)

  3. 上記必要なものを提出する。その際に、渡航目的・渡航先を記入します。(各自治体によっては渡航先を記入しない場合があるかもしれません)

  4. 少し待つ

  5. 許可

  6. 取得

  7. 1年間有効

  8. 有効期限満了の際は、最寄りの交番・警察署、運転免許試験場、運転免許センターに返納する。

ただそれだけです。

意外と簡単どころか、とても簡単です。

意外と知らない、国際運転免許証が無くても運転できるアメリカの州

カリフォルニア州は、国際運転免許証が無くても運転ができます。

日本の有効な運転免許証は、アメリカでも有効な運転免許証であるということをわかっているPoliceもいます。

レンタカーなどを借りる際、日本の有効な運転免許証を掲示するだけで、特に問題なく借りることも可能ですし、もしも交通違反で検挙された場合でも罰金さえしっかり払えばOKです。

また、”英語”で免許証の説明を行ることが条件となります。

説明ができない場合は、無免許として検挙される場合があります。

在ニューヨーク州日本領事館のサイトにもニューヨーク州、ニュージャージ州などの記載がありますので、ご参考までどうぞ。

在ニューヨーク日本国総領事館 - 運転免許証に関するFAQ -
運転免許証に関するFAQ

まとめ

外国で運転をする際は、国際運転免許証の取得を推奨します。

もしも何かあった際に不当に検挙されるのを防ぐ策にもなります。そのための1年2400円だと思えば、安いと思います。

英語がネイティブクラスで、すべて対応できる。法律も詳しくわかっているのであれば、2,400円は無駄かもしれません。

また、国際運転免許証だけでは運転できません!!有効な日本の運転免許証をかならず一緒に携帯することが必須です。

国際運転免許証とは、実質「日本の運転免許証を翻訳したもの」であるという認識をしたほうが良いです。

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