動画を編集する人だから進める、誰でも使える動画編集ソフト

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みなさん、最近は静止画よりも動画を取ることが多いのではないでしょうか?

実際に、最新のイラスト依頼や自分で作成するイラストなどはLINEスタンプとかで、ほとんど動画を編集することが多いです。

実は結構動画の編集というのは大変です。

それでも、子どもの成長を動画にしたい。結婚式のための動画を作成したい。

などなど。いろいろなことがあると思います。

人によって、使い勝手というのは違うと思いますが、一個人マルチクリエイターとしての立場から、おすすめを紹介できればと思います。

Windows、Macどっちでも使えるソフトウェア

1位 Adobe Premiere Elements シリーズ

初心者~中級者まで幅広い、ユーザー層の使えるADOBE製品です。

何よりも2015以降のソフトウェアだと

  • モーションタイトル
  • バウンスバック(逆再生機能)
  • 特殊効果テンプレート
  • アレンジ機能

なんていろいろあります。かなり初心者にもやさしいソフトウェアです。

PCのスペックには注意ですが、メモリ8GB程度乗っていれば問題なくFullHDは編集可能です。

Adobe Premiereシリーズは、CPUの処理能力を必要としますのでCPUはハイスペックがいいと思います。

おすすめ度:★★★★★

*簡単で、一番おすすめ。PCのスペックだけは確認しましょう。

2位 Adobe Premiere Pro CC

中級者~上級者、プロまで使えるソフトウェアです。

Elementsのように簡易的に操作や効果を行えるわけではなく、自分で作成する必要があったりします。基本的に効果は、初期からあります。

ただ、いきなり初心者がPremiere Pro を使うのはナンセンスで、Adobeソフトウェアの癖とかがわからないと、正直きついものがあります。

また、ほかソフトウェアとの連携などもあり、AE(アフターエフェクト)やPhotoshopなどとの連携することでより良い動画作成環境となります。

そこまでできる方ならおすすめですが、初心者で簡易的な編集くらいしかしないのであれば、こちらは不要です。

おすすめ度:★★★☆☆

*ソフトウェアとしては、難易度がやや高い点が挙げられます。

Macでしか使えない動画編集ソフト

1位 iMovie

便利です、いろいろできます。

Premiere Elementsをより簡単にした、簡易ムービー編集ソフトウェアです。

正直かなり便利とういうか、Macを持っている方であればこれが一番いいかもしれません。ただし、プロ効果などは少し物足りなさがあり、こだわった編集をする人には不向きだと思います。

Premiere Elementsに比べ、価格がMacをついたときからあること。無料という点では非常に大きなメリットとなります。

ただし、Mac本体の値段が高いため、費用対効果はいかがなものかと思いますけどね笑

おすすめ度:★★★★☆

*Macしか使えないのが×

2位 Final Cut Proシリーズ

こちらもapple製の動画編集ソフトウェアです。

コチラは有料となります。5万円前後。

実際、ゆーちゅばーや、ゲーム実況者なども多数使っているソフトウェアです。

もちろんプロも使っている人が非常に多いソフトウェアです。

PremiereProとは何が違うの?

Adobeの場合、すべてがドラッグアンドドロップでできるわけではない。色々と数値を入れたり、効果の詳細を入れてみた入りしないといけないのに比べ、Final Cut Proはドラッグアンドドロップなどが多く、アップルらしい直感的操作が実現できるソフトウェアです。

ワンランク上の編集をするのであればひじょーにおすすめ。

いままでのFinal Cut Proを知っている人は、最新のソフトウェアだと、iMovieの上位互換ないし、ほぼ互換などという方もいらっしゃいますが、少しが違うのでそれを実感したい人向けです。

おすすめ度:★★★☆☆

*この機能は魅力的だがやや値段が高い点プラスMacでしか使えない点が非常に残念。

Windows限定、おすすめソフトウェア。

Vegas PRO

業界の人なら知っているSony製(現在はドイツのMAGIX社が所有)の動画編集ソフトウェアです。

ひじょーーーーに高機能です。

そして、ひじょーーーーーーに高価です。

ただ、ノンリニア編集ソフトウェアなので、軽い軽い。

放送局向けのソフトウェアなのでスピード感がたまりません。

Premiereじゃねーな、俺はベガス派だぜっていうかたは結構います笑

おすすめ度:★★★☆☆

*高い、Windows限定

下記リンクはVegasの簡単バージョンです。

簡単バージョンだとおすすめ度は★★★★☆になります。

まとめ。

とにかく体験版をトライしてみて、自分のPCの性能と普段撮る動画の画質等とを処理できるか動画をちゃんと確認してみてからやってみたほうがよろしいかと思います。

最近のWindowsは、PhotoshopのElements搭載モデルも多々あるので、

そのあたりは、上手に動くと思います。

自分のスキルにあったソフトウェアを使うことが最もおすすめです。

エフェクトを使いたいけど、自分では作れないなら、Premiere ElementsやiMovie。

スキルを高めて様々なソフトウェアを使いこなしたいなら、PremierePro や Final Cut Pro、Vegasなどなど。

自分の立ち位置を理解して、ソフトウェアを選ぶとなおよいと思います。

あなたの動画ライフに、ご参考になれば幸いです。

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