20年で市場規模が半減のゴルフは消えないと思います。

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お仕事の合間に、Yahoo!ニュースを見ていると

20年でゴルフ市場規模が半減し、ゴルフが消えるという東洋経済オンラインのニュースをみました。

詳しくは下記URLをご参照ください。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170521-00171547-toyo-soci&p=1

Yahoo!はEmbed対応じゃないのか・・・

*リンクが切れていましたのでリンクを削除しました。

東洋経済オンラインさん

言いたいことはわかるが、消滅しないのがゴルフ業界ではないでしょうか。

日本のゴルフ市場は、幾度となく窮地を迎えていると思うんですが

高度経済成長の終了、バルブの崩壊、そして、ここ10年くらいは

PGMホールディングスやアコーディアゴルフの拡大などがあり、安く回れるゴルフも浸透してきた。

正直若者は、ゴルフをしないのかというと、今さまざまな趣味があるなか毎週ゴルフをするのは無いのではないかと思っています。

私もゴルフをしますが、お仕事の付き合いコンペで多い時で1ヶ月に1回、なければ6ヶ月に1回です。

季節を感じられる、楽しいスポーツだとおもうのですが、メインの趣味ではないですね。

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若者の○○離れと言う言葉で片付けるんじゃない

ゴルフの競技人口減少について気になって色々調べていたんですが

若者のゴルフ離れと言う言葉を見受けられました。

いや、若者がゴルフをしなくなったのはゴルフ離れではなく、ゴルフに魅力がな胃と思ってしまう。デベロッパー側がマーケティングの失敗をしてるんですよ!!!

もちろん、若者の車離れは、昔ほど車に興味を持たなくなった(日本の車が面白みがない)のは事実ですし、その上、対収入で考えると今車を持てるほど収入・支出を考えると昔ほどお金を持ってないのは事実。

社会保険料などの負担も増えている。消費税もある。携帯代金などの通信費が必要。

そう考えると、費用支出を絞るのは仕方がないですが。

オタク文化など、実際好きであれば財布の紐はゆるいのは事実。

若者がお金出してもいいなって思えるマーケティング戦略を行わないといけないですね。

ゴルフは接待イメージ

会社の飲み会とかと同じイメージを持っている人も、多いのではないでしょうか。

たしか、そのイメージもあり、

利害関係のある人間と、ゴルフを回ることを禁止していた過去(公務員)あったりします。

ただ、現アメリカ大統領である、ドナルド・トランプはゴルフをしていると人がわかると言っています。

たしかにそうで、

あの小さい言うことを聞かないクソムカつく白いボールを打って、1日4−5時間追いかけないといけない。

すごく人の性格、本質がわかります。(これは本当に)

下手でも、誠実な人は仕事に対して真面目ですし

上手でも横行な人は、仕事でも横行です。

結局ゴルフは良いのか悪いのか、ゴルフは消滅するのか

良い

悪い

個人の判断です。

ただ、無理にする必要はないですが、少しできる程度なら、仕事やプライベートの幅を広げるスポーツです。

ぜひオススメです。

日本は後期高齢化社会に入っており、少子化で、アクティブな人口が減っていきます。

その上で、人口減少に伴う、ゴルフ人口は減るのは致し方ない。

そこで、競争激化するので様々なマーケティングがゴルフ場には求められる社会になるのがすぐそこまで来ていますね。

参考文献

競技人口減少下における ゴルフ場経営に関する研究 – 早稲田大学

https://www.waseda.jp/tokorozawa/kg/doc/50_ronbun/2015/5015A315.pdf

経済産業省 参考資料

http://www.meti.go.jp/report/downloadfiles/g31014b03j.pdf

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