「休めないなら辞めます」休めない会社なんて辞めちまえ!

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「休めないなら辞めます」いや、そんな休めない会社辞めちまえ!20代!

と思ってしまいました。nomad_です。

「休めないなら辞めます」イマドキ20代が余暇を優先する理由https://dot.asahi.com/wa/2017060200048.html?page=1

引用元:週刊朝日(AERA dot.)

週刊朝日に、「休めないなら辞めます」イマドキ20代が余暇を優先する理由を読んでいて、ふと思ったことを書いていこうと思います。

記事内容は、上のリンクを見ていただければ幸いです。

有給休暇は、積極的に利用しましょう

記事中に、1年目なのに有給休暇を使うなんて、どうなんだ!という内容があります。よく言うのが「権利主張ばかり」とかありますよね。権利は主張してもいいと思います笑

6ヶ月フルタイムで働いていたならば、法律的に許可された休暇です、6ヶ月間頑張ったね、10日間自由にお休みを取ってくださいね。という働く人の権利です。

有給休暇は悪だ!

とか

1年目は修行だ!

とか

たしかに、私も思っていました。入社して3ヶ月で、すいません結婚式があるのでお休みします。とか言う新人さんも居ました。若かりし頃、視野の狭い私では「は?入ったばっかりで何を言うとんや」なんて考えたこともシバシバ笑

今思うと、しょうもない、心の狭い人間だな。。。

1年目だろうが、2年目だろうが、30年目だろうが

仕事するときは仕事!

休むときは思いっきり休む!

を思って仕事をしましょう。と良く話をさせていただきます。

メリハリがある方が、仕事の効率が大幅にあがります。成長しているベンチャー企業では、メリハリがはっきりしている企業さんが多いです。なんとなく流さない、そのために有給つかって思いっきり発散をしてこよう!

有給休暇制度

有給休暇制度とは、労働者へたいしての心身の疲れや、ゆとりのある生活を支援する休暇と法律で定められています。

  1. 有給休暇取得時期
    雇入れから6ヶ月および、80%以上勤務していること
    正社員とパートタイムでは設定基準が異なりますので、ご注意下さい。
  2. 有給休暇の取得
    労働者は、理由は問わず有給休暇を取得する権利があります。
    有給休暇取得時に、執拗に理由をきいてくるのは過剰干渉になります。
    それでも、1日前に、社員全員が明日有休使いたいです!ってなると、困るので就業規定で3日前、7日前などに、調整出来るようになっています。
  3. 有給休暇の時季変更権
    こちらは、会社側の権利です。
    繁忙期に、中核社員が5日間有給休暇を取得されると業務遂行上トラブルが起こることなどが想定される場合、この有休は変更してください!という制度です。
  4. 有給休暇の期限
    2年間です。2年目で自動で消滅します。消化しきれない場合は、買取などもありますので、各就業規則などで確認することがオススメです。
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新人こそ有給休暇を取らせよう

経営者のみなさん、新人こそ有給休暇の取得を推奨しましょう。

新人が1日いない程度では、特に業務支障が発生しません。

もし新人が1日いないだけで業務支障がでるのであれば、企業としていかがなものかと思います。マネージメントができてないの一言です。

新人のうちは、新しい環境にストレスも多く不安も多いので休ませ、自由を与えることで企業側との信頼関係を気づくことができると考えています(私は

2年目以降の社員には計画的に有給休暇を取らせよう

所属2年目以降は、会社の流れや1年の流れがわかってくるはずです。

3日以上の連続して有休を取得させると、きっと家族もHappyになれるでしょう。

そして休みの有効活用で、ベテランが「1年目は休みを取るな!」や「休みは悪だ」とか言わなくなるでしょう。

休んで余暇を楽しみましょう

休みを取って余暇を楽しむっていうのが、勤勉な日本人にとっては、中々難しいのかもしれません。

ただ、現在の働き方改革で、メリハリや、より効率的で、時間を有効活用した働き方に着目されています。そのためには、休まずに働く!という考え方の人が、休んでいても、より効率的に働けるようにならないといけません。

スマートフォンなんて、使えるか!と言っていた人が、iPhoneを使えるようになったらFacebookやTwitter、Instagramまで初めて、今やLineでスタンプを部下に送ってたりできるようになる。

そういうものと同じだと思います。

さいごに

こういう取り組みや、休みに対する考え方は

「やらない」

より

「やってみる」

です。

上層部が変わらないと、一般職の人たちとの溝を生むだけで、一番働いてくれる人がモチベーション上がらずに離職していくばかりです。

会社運営、組織運営は、とにかくトライだと思っています。

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