安倍首相「こんな人たち・・・」発言をラジオで聞いた

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昨日、車を運転している時に、ラジオで

安倍首相が「こんな人たちには負けない」と発言をしたことに批判が殺到している。

という言葉を聞きました。

あー都議選でなんかあったな。こういうことってよくあるよな。とか思って聞いていたのですが。。。

少し、これまた批判的放送かな・・・と思って聞いていたら

的確で正確な。。。どちらかというと客観的事実の報道がされているのでびっくりしました。

”このような点は間違いである”などとちゃんと発言をしていたので、一部偏見的な放送をするテレビに比べラジオは正確な報道をするのかな。と勝手に思いました(ローカルFMではなく、全国ネットの番組、民間放送でした)

選挙演説の妨害は、違法行為

あまり知られていませんが、公職選挙法で「選挙の自由妨害罪」というのが存在します。

第二百二十五条
選挙に関し、次の各号に掲げる行為をした者は、四年以下の懲役若しくは禁錮又は百万円以下の罰金に処する。

  1. 選挙人、公職の候補者、公職の候補者となろうとする者、選挙運動者又は当選人に対し暴行若しくは威力を加え又はこれをかどわかしたとき。
  2. 交通若しくは集会の便を妨げ、演説を妨害し、又は文書図画を毀棄し、その他偽計詐術等不正の方法をもつて選挙の自由を妨害したとき。
  3. 挙人、公職の候補者、公職の候補者となろうとする者、選挙運動者若しくは当選人又はその関係のある社寺、学校、会社、組合、市町村等に対する用水、小作、債権、寄附その他特殊の利害関係を利用して選挙人、公職の候補者、公職の候補者となろうとする者、選挙運動者又は当選人を威迫したとき。

引用:公職選挙法

安倍首相は、応援演説を行なったわけですから「選挙運動者」に該当していると考えられます。

選挙運動者に対して、「安倍やめろ」といった発言などで、演説の妨害発言を行なった=威力を与えた。という認識になるでしょう。

このことから、一部の運動者が行なった行為は、違法行為であり選挙の自由妨害罪に該当する。

ということです。

選挙の自由妨害罪をしっかり報道したラジオ、こういうのを全く報道しないテレビ

「選挙の自由妨害罪」をしっかり報道したラジオ素晴らしいと思います。

映像表現などで「伝える」ことのできないラジオは、明確な情報・適切な言葉などでニュースを報道するので、こういうことをしっかりと放送していました。

それに比べて、テレビは、画角を利用して「たくさん運動者がいたように見せ」、このような意見が「国民の声」であり、自国首相が「国民を不当に下等に扱っている」ような報道をしていますが、そもそも違法行為を行なっている人たちを問題視しないのが、コンプライアンス上問題ないのか・・・限りなく疑問に思います。

その点、発言を問題視しているのではなく、この妨害行為を問題視した、ラジオは素晴らしいと思いました。

Yahoo!ニュースなどで、ロザン宇治原さんが、このことをニュース番組で的確に指摘したなどの記事をみると、安心とアカデミックな人たちはしっかり見ているんだなと思いました。

物事は真髄を捕らえよ

学生・社会人・マーケティングの世界に入った時など、様々な良い人に恵まれて生きてきました。

全ての物事の表面に囚われず、真髄を見れるようにしなければならない。

が、私の仕事をしている時に考えていることです。

マーケティングしていると、データを扱いますがデータの分析(様々な該当データを照らし合わせる作業)を行なったりするのですが、そのデータの裏にあるものを見つけられうようにします。

そして、ABテストなどを行う。など行なっていくと、通常とは違うスピードで結果がでるよういなります。

ただ、表を見て判断してはいけない。そうイケメンだから、マッチョだから、美人だから、スタイルがいいからといって性格がいいわけではないのです。

こういう報道も、一部だけを切り取って見るのではなく様々なチャンネル(情報収集の手段)から、整理し、分析を行い、個人の見解を持つべきではないのかなと思いますね。

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