昨今の企業のWebサイトのありかた PART2

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昨今の企業のWebサイトのあり方
結構な数、企業のWebサイトを作る機会がありました 社長さんは、それぞれホームページに求めるところがあったり、企業によっては、費用対効...

前回買いた記事ですが・・・

なんか書き出すと色々書きたくなる。というか自分が忘れないようにメモを残さないといけない感じになってきているのでお付き合いいただければと思います。

企業としてワンカラムサイトを利用する

ワンカラムサイト、1カラム、他にもレスポンシブなどなどの言い方があると思います。このサイトでは、ワンカラムサイトでいこうと思います。

ワンカラムサイトとは

ヘッダー → コンテンツ部分 → フッターと流れになるサイト。

メニュー部分を押すと、スクロールしてコンテンツ部分に移動するので読み込みは原則1回で済みます。

その1回に集約するので、軽量化が必要です。

FacebookやTwitterなどで、拡散性があるバイラルメディアサイトで採用が多く、シェアされやすい環境を作ったホームページ

メリット

  1. 前述したとおり、FacebookやTwitterなどの拡散されやすい環境なため1セッションあたりのPV数に比べてシェアされやすい環境
  2. レスポンシブデザインであるがゆえに、PCとスマートフォンでの見え方が同じなのでイメージギャップが起きにくい
  3. メインコンテンツに集中できる。

主な3つです。

特に3.メインコンテンツに集中できる。がワンカラムサイトの最重要メリットです。

実際、コンテンツを読み進む系のため、コンテンツ理解をしてもらって、問い合わせ件数を増やすのもメリットです。わざわざ他ページに行く必要がないため、問い合わせ件数が増えるわけです。

実際に、私に作成をご依頼いただいている企業様でLP(ランディングページ)形式をとりつつ、ワンカラムタイプだと、結構な問い合わせがきているようです。

デメリット

もちろん、メリットだけではありません。デメリットも存在します。

  1. 直帰率が上がる。
  2. メインコンテンツ以外の影が薄くなる

なによりも、直帰率が上がります。統計的に見ても今までツーカラムを採用していたサイトからワンカラムサイトに切り替えた際に、直帰率がアップしました。

ツーカラムのサイドバーに貼り付けていた「お知らせ」「値引き対象商品」などのサブコンテンツに呼び込むことが難しくなるのは事実です。

ワンカラムサイトと相性の良い業種

  • 自社サービスを売りにしている企業(企業サイトのサービスサイトを分けた方がいいと思ってます。)
  • デザイン関係の会社
  • ブランド関係(アパレル・ファニチャーなど)
  • 飲食関係

ワンカラムサイトと相性があまり良くない業種

  • 商社
  • 複数取り扱う商材がある企業(商社と同じですね)
  • CSR公表などが必要な企業

CSRやIRといったものが、公表な企業さんの場合、コーポレートサイトとサービスサイトを分けているので、特になにかというのがないと思いますが・・・

商社のような複数商材をプッシュして行く企業の場合はあまり、おすすめできないデザインだと思います。

最後に

このサイトは、ツーカラムにしてます。

私の、メモをちまちま書くだけなので笑

ブログサイトも最近は、ワンカラムも増えてるのかな・・・

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