昨今の企業のWebサイトのありかた PART3

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企業のWebサイトにスポットを当てた、

今回はツーカラムサイトのメリットデメリットを買いていこうと思います。

*今回は番号を振ってみました。

1. ツーカラムサイトとは

上記画像のような

ヘッダー
コンテンツ メニュー(お知らせ)
フッター

となるサイトです。

1-a.メリット

  • 一般訴求してるデザインであるため、見慣れている=見やすいということになることが多い。
  • ツーカラムサイトは非常に多いので、参考にしやすい。コレは見やすいコレは見にくいなど判断をつけやすい
  • コンテンツを整理しやすく、トップページからコンテンツに飛ばすことが容易である。

一般訴求しているWebデザインのため、見慣れている=見やすいとなります。

右にメニューを設置するパターンもありましたが、最近は左にメニューやお知らせを配置して記事関連してCTA(コールトゥアクション)誘導を起こすなど色々とできるようになっていますね。

1-b.デメリット

パソコンとモバイルの表示の仕方が異なるので同じイメージになりにくい

メインコンテンツの左または右に、サイドバーが見えるのでコンテンツに集中しにくい

などが、デメリットとしてあげられますが、割りとスタンダードなデザインなので、デメリットは感じにくいと思います。

2. 人間の視線は、左から右に

日本人・英語圏の人(アラビア語系を除く)は、Webサイトなどの読むときは

左から右に読んでいきます。

横並びなので、

視線の動きとしては

タイトル
コンテンツ ちょっとサイドバー
コンテンツ ちょっとサイドバー

になります。

ただ、あんまりにもうるさい広告などでなければ、サイドバーは気持ちの問題で特に問題は無いとレベル

視線を意識したコンテンツ作りを

Zの法則、Fの法則などあります。

ページは両方を利用して作成しているところが大半です。

AmazonやYahoo!がその一例です。

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