日本の給与…実は低いんじゃ?

日本は梅雨も明けて、徐々に7月、8月と気温も高くなってきますね。

先日、アメリカ籍やイギリス籍、中国籍の友人と、話をする機会があり、その際話になったのが、

「日本の初任給って低くないか?」っていう話。

実際私が、大学を卒業したころの学士給与は、額面が20万円プラス手当で、手取り18〜19万円前後。それに7月とかくらいから残業代が、ドッとつくような感じ。

残業も平均で、4〜5時間、帰るのは終電…

という生活も一時期していました。

そこでもらえるのは、土日の休暇、月20万前後の給与、仕事の満足感?

なんておもっていました。

それが「本当にコレでいいのかな?」って思ったのが、20代半ばでした。

という話が脱線しましたが・・・

実際、日本企業の初任給は給与低いのか?

何年って変わっていないと思います。大体見る数字は22万円

求人広告営業の人も、大体変わってないかなーというくらい。

その点福利厚生が・・・とかいうてますが…実際福利厚生を受ける社員って統計でとったらいかがなのでしょうか?この辺は置いといて・・・

ハーウェイの新卒給与の募集が

大卒(学士)40万円

院卒(博士)43万円

となっています。

ハーウェイとは

中国企業でスマートフォンや、パソコン、企業向けにはクラウドやスイッチ、サーバなどを販売している会社です。

実際、この分野に日本企業が徐々に落ちてきているところ、伸びている広東省深圳の企業です。

参照サイト:https://job.rikunabi.com/2018/company/r218130057/

こうみると、伸びてないとしか言いようがありません。

いや、そんな中国は貧困層の話題もすごいし、そんなことないでしょ!

って思って、中国人の友達に聞いてみた&調べてみた。

中国人の友人談

たしかに、貧困層は月8万円の給与(企業からもらう給与)は、そうだけど副業をしている人が多い、それも日本と違ってメインの仕事の時間が短かったりするので、実際生活困窮というほど、ダブルワークが苦にならない場合が多い。その辺考慮で、大体20万くらいは手取りで残る。

それが、ワーカーで実際、ホワイトカラーは大卒者などは30万円くらいもらってるんじゃないかな。

他記事は、同じような内容でありました。

ぜひご参照ください。

<ファーウェイ日本法人が日本の大手企業の2倍近い新卒求人を出していると話題になっ...

スポンサーリンク

スポンサーリンク

日本人の良くないところ

日本至上主義でたかを括ってしまい、他に追い越されてるにもかかわらず、追い越されているはずの国の下の方をみて安心するところ。

だと思っています。

実際、気づいてしまった時には、手遅れという点が非常に多く手につかずに「倒産の危機」などもアリエル話ですよね。

まとめ

実際、給与に関しては、シンガポールなどとも比較しても大きく話されてしまっています。

そのぶん、物価が高かったりしますが、物価が高いと利益率もいいことが多いので、企業の収益は実際多くなります。

一度値下げしてしまてってデフレの連鎖をしていまった日本は、厳しいところなのかもしれません。

日本も徐々に、人材の海外流出、外資系日本企業への流出が止まらなくなるかもしれません。そして徐々に優秀な人財が止まらなくなる前に対策が必要ではないでしょうか。

スポンサーリンク





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク