今ごろVALU騒動について書く。

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はて…

騒動は落ち着いたのでしょうか。

YouTuber ヒカル・ラファエル・禁断ボーイズいっくん、VALU騒動。

ネット上では詐欺罪にあたるとか…色々書いていますが

ことごとく思うことは。

上場を目指して、資金調達してる会社のいち事業部とはいえ、やってはいけないことをしてしまったイメージしかつきません。

私も「投資」を少額ながら様々なところで行っています。

今後、発展の見込みのあるモノに関してはお金を出しますし(そんなに大金ではないですが)

話はそれてしまいましたが

現状気になるのが「詐欺罪」に当たるかどうか…

非常にグレーな所ですね。

私も専門家でないので、なんとも言えないのですが色々なところでは「詐欺罪ではない」「詐欺罪にあたる」などの意見があるようで…

さっぱりわかりかねます。

軽く弁護士さんと”雑談”程度に話した際は、「詐欺罪になるかどうかでいうと警察の判断かな・・・」

そもそも詐欺罪とは

人を欺(あざむ)いて財物を交付させたり、財産上不法の利益を得たりすること

詐欺罪にも、詐欺既遂罪と詐欺未遂罪があるように、成し遂げたか成し遂げられなかったか。以下4条件が詐欺既遂か未遂可になる判断になります。

  1. 騙す行為があったか、なかったか
  2. 被害者の錯誤が発生したか
  3. 被害者による財物を交付刷る行為があったかどうか。
  4. 財物の移転があったかどうか

今回のヒカルの件は、Twitterなどで人を欺いているのではないかという意見があったりします。その点が論点になるのではないかと思います。

また、本人の今後の対応を見ると

ちゃんとVALUの買戻を行うなどと発言しているようなので、補償を行うことにしているようです。その点で情状酌量の余地ありとして詐欺罪が立件されない場合があります。

他にも疑問に思うことが何点か

  • なぜ「弁護士」ではなく「法律の専門家」という表現を使うのか
  • 売りに出す前のVALUに関するTwitterのPOSTを削除

この辺だけは、何故か腑に落ちないですね。

色々YouTuberヒカルの企画(新規採用事業)などは、正直面白いな期待できるなと思っているのですが、このような件があるの、信憑性は?信用は?という感じに個人的になっています。今後は、何かあっても白眼視してしまいますね。

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ヒカル側のことばかり書いてしまいましたがVALUというもの自体がまだ曖昧な存在である。

VALUという、自分の価値をお金に変えて、出資者に還元をしましょうね!還元のしかたはあなたしだいよ!という、お互い信用で成り立つビジネスモデルで日本的な側面を沢山持っているサービスです。。

実際、キックスターターなどのクラウドファンディングサービスでさえも、物が届かないことや途中で頓挫するケースも多々あるのが現状。この辺を考慮してマネーゲームでVALUを運用する側、利用する側、それを利用してお金儲けしようとする輩。

色々いると思います。

株も優待つけないけど、持ってると価値あるよ!という物件も何個もありますし…

実際、優待できるくらい「内部留保あるやろ」っておもうこともありますけど・・・笑


また、

日本は、時代に法整備が追いつかない国です。

その辺、●●やめろ!とか、●●は必ず反対します!とか言う前に、時代にあった法整備を行ってもらいたいものです。

さて、

ちなみに、詐欺罪は重いものです。懲役刑しかありませんので、詐欺罪などは行わないように…そもそも犯罪は行わないように。グレーが黒になる日もザラにありますよ。

まだ、暑い日が続きますが、、、日々頑張っていきましょ

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