地頭力を鍛える【読書】

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暑い日々が続いていますね。

本をよく読むのですが最近読んだ本は

まんがでわかる 地頭力を鍛える(出版元:東洋経済)

まんがで解るシリーズです。「伝え方が9割」など、有名なシリーズですね。

東洋経済さんはこの手の本はいくつかだしてらっしゃるので、たまに読みたいな・・・と思えるものがあれば読む感じです。

Kindle版などもありますが、出来る限り印刷で購入しています。

印刷で購入すると会社に置いておけますし、みんなも読めるのでメリットがあるかなーっとおもってます。そのうち漫画だらけになりそうな気もしますが・・・

うちのデザイナーさんはマンガ好きが多い、、、元漫画アシスタントも…

「まんがでわかる 地頭力を鍛える」簡単にレビュー

完結に申し上げますと

頭がきれるヒトになろうという本です。

同期入社の社員2名が相対的な話をしており、このときはこう。このときはこう!とケース・バイ・ケースを利用して「地頭力」を鍛えていきます。

その鍛ていく人間は、「完璧主義」な一面が多く、「ちゃんとしないといけない」などから業績が振るわない人をテストモデルにして、徐々に人を変えていき、周りも変えていきお話。

簡潔に言うとこんなかんじ。

どんな人にオススメか

仕事を深く考える人

仕事のやり方を変えたい人

最近うまく行ってないなって思ってる人

ちなみに、上手に書かれている面もあり、日本の一般的な会社にたりない「上司と対話」のやりかたなども書いており、

  • 社員の立場
  • 管理職の立場
  • 経営者の立場

で、それぞれ見解を持てる良い本です。

ただし、

こういう本は書いている通りおこなったら、こんな風になる!というものではなく、あくまでイチ知識として自分の見解を広げることが大事です。

完璧主義者の人は、読んだ方がいいとおもいます。こういう考え方を持つとストレスが少し軽減されると思います。

おすすめっ!

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