ECサイトの「保護された通信」意外と少ない疑惑

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いきなり、9月に入り、秋感がでてきました。

早速新しい本を買い、秋の夜長に読書をしようかなと考えています。久しく買うことのなかった「小説」を購入してみました。

社会人になってから「いつ」小説を読みましたか?

さて、タイトルの件ですが今、友人のECサイトの”ちょっと”リニューアルの依頼を受けてライバルサイトや、現状のサイトを分析を行っているのですが意外と日本のECサイトはセキュア化が進んでいない気がします。

恐らく、自治体などの「補助金」で制作されたのか、またはECサイトを高額で構築したであろうサイトであってもセキュア化されていません。

そもそもセキュア化を見分けるのは、グーグルクロームのURL左側の”保護された通信”というのを着目して頂ければわかります。

保護された通信

こんな感じに。南京錠のロックされたマークとURLが記載されます。ちなみにこのサイトは私が企画・参加しているクリエイターの集まりチームです。まだ何も出来てないです→Belems

保護なし通信

こんな感じで、INFORMATIONマーク・保護されていない通信とURLが記載されます。このサイトURL隠させていただいておりますが、2017年8月に公開されたページです。すでにGoogleからHTTPS化しなさいよ!ってなってるはずなのですが汗

たしかに、費用がかかりますが「顧客保護」と「情報漏えいリスク」を考えたら、多少のセキュア保護の費用は、全然痛くも痒くも無いと思うんですが…

海外に比べると日本のSSL通信サービスは高いと聞いたことが有ります。

それも要因なのかな・・・?

消費者の皆さんも、作る側も、サプライヤー(運営者)のみなさんも、このあたりを注意して今後サイトの利用・運用をした方がいいと思いますが・・・

私は、最近はリニューアル・構築のときは最初からHTTPS化、暗号化することにしています。あとからするより、先にしていたほうが楽です。

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