[友人の反応]ドイツ・メルケル首相はもう結構です。

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もうかれこれ10年以上の付き合いのあるドイツ人のビジネスパートナーとビデオ会議をしていました。

会議といっても、半分は雑談をするようなものなんですが。

その時

もういいよ、メルケル

という、話になりました笑

彼事態は、保守派とか革新派とか特に強く思考を持っている人間ではないのですが、いち労働者としての意見を、淡々と述べていました。

今から述べることは、私の友人の個人的な意見であり、学者などの識者の意見ではありません。個人的な感情も介在しており、正しいといえるものかどうかは、読んでいる方の各個人で考え方にて判断をしてください。

1.移民の受け入れを何度も失敗しているドイツ

トルコがEUに加盟したとき、大量の労働者がトルコ~ドイツにやってきました。ドイツは受け入れを行う国です。安い労働力を手に入れたわけです。

それがまた問題で、今まで労働していた人たちが安い賃金に圧迫され職を失ったらしい。もちろん、資本主義である故、能力・スキル無き者は徐々に追いやられていくのですが、安い労働賃金はいいものの、ドイツ人より働かないといって、結局生産性が下がった!(と考えているようです)

そのうえ、まだ移民を受け入れている。受け入れキャパはあると話はしているものの、そんなことはないという国民。またトルコ人よりも労働についてる人間が少なく日本でいう生活保護を受け取っている元気な青年も多い(すべてではありませんけど!)というような実際の状況。

移民受け入れは、ドイツには早すぎる。と言っていました。

2.もし北朝鮮とアメリカが戦争になったときは、アメリカにつかない宣言

友人の個人的に最も許せないことで、アメリカ軍の武器の親会社にあたる会社Heckler& Kochはドイツの会社で、今現在大量納入をしている。仲間になれない→輸出禁止とか取引禁止とか言われると最大のビジネスチャンスを失う

また、最近アメリカ陸軍で正式採用になったpistolのSIG社も同様に、スイスの会社(もとは)スイスの首相も何をいっているんだ!と意見をしている。

基本無駄に介入国家、スイス、そして何かあったら「永世中立国なんで」で戦争しない系だ!!!

最後に

やはり、自国民どこの国にも納得できない人間はたくさんいるようです。それぞれ意見があるので「ふむふむ」という感じ話は聞いているものの、納得できるものもたくさんあります。

実際、テレビの報道では解らないことがたくさんありますので、ぜひインターネット、英語が読めるのであればCNBCなどもおすすめです。

昨今の世界情勢がよくわかると思います。

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