就職活動、NG質問といわれるもの

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新卒・転職の就職活動でNG質問はこれだ!とか色々言われますけど、採用担当者時代の経験に基づいて書いていきます。

準備不足の質問

  • 御社の事業内容は?
  • どのような商品を取り扱っていますか?
  • 御社の強みは?

など、HP上で確認できることはできる限り聞かないことがいいですが、業界に精通しているかたとなると、〇〇の事業を行っていますが、××の強みでやっていらっしゃいますか?などコアな質問ができる方はぜひしたほうがいいと思います。

ちなみに、HPのクォリティが低いことを露呈する場合があります。実際何が言いたいかわからない企業HPもかなり多いです。

他人任せの質問

  • 勉強できる環境はありますか?
  • 能力を伸ばしていただける環境でしょうか?
  • 異業種転職でも大丈夫ですか?

言い方によりますが、こういうことを聞くときは、〇〇の勉強をしたいときに会社としては応援していただけますか?とあくまで自分がしたいアピールをすると好印象です。

逆にきっぱり、うちは各個人任せですというような説明であれば、それはそれという形をもっています。逆に社内研修制度がないので、異業種からの転職では最初は厳しくなると思います。

福利厚生に関する質問

  • 手当はもらえますか?
  • 残業はありますか?
  • 転勤はありますか?
  • 年間休日は何日ありますか?

これに関しては、NGとよく言われますが実際は「質問すべき」だと担当時代から思っています。

だいたい有給は6か月後に11日間付与されて、7日間連続で休日を取得できるなど、細かな条件なども求職者へ開示すべきです。それは企業側としてもぜひ検討していただきたいことだと思います。

それが、入社後のギャップを補うことができます。その辺を管理できてる総務人事であれば問題ないはずです。

こういう質問は役員面接時はおすすめしませんけど…(だいたいの役員は把握していない場合が多い、もし把握してる場合はものすごくいい企業かもしれません、逆に監視されている場合もありますが笑)

最後に

近年の面接は、お互いの調整でもあります。

もちろん企業側が、求職者を判断する場でもありますが、求職者側も企業を見ているのが事実です。

総合労働人口が減少している日本では、現状お互いを理解しあうのが「面接」であります。企業は判断してやるという概念を払拭し、求職者も企業と理解しあう時間にする必要があると思っています。

それが離職・退職防止に防げると考えられると思います。

*参考にしたサイト

マイナビ

面接でよくある「最後に何か質問はありますか?」の逆質問タイム。ここで絶対に避けたい「NG」な逆質問をパターン別に紹介! 逆質問力UPで面接官にしっかり自分をアピールして転職成功をつかみましょう!
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