30歳年収・東京都ワースト500社を見てみた。

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東洋経済オンラインは上場企業約3600社を対象に各社の30歳社員の年収を推計。全国7地域(北海道・東北、東京除く関東、東京、中部、近畿、中国四国、九州沖縄)に分けて最新ランキングをまとめた。第1弾として、10…

はて、30歳の年収・東京都ワースト500社をみてました。

以前勤務していた法人企画営業担当時代に、一緒にお仕事させていただいた企業様もいくつかのっており、まぁ確かにしんどそうだし、備品等もカツカツだった記憶がある企業様もありました。

私の勝手な判断ですが、一緒にお仕事をさせていただいた上での共通点を列挙できればと思います。

年収が低い企業には、こんな特徴がある

私の仕事をさせていただいた上での話ですので、あくまで参考程度にしてくださいね。

1.兼務している場合が多い

色々な業務を兼務している方が、非常に多い印象です。

AのプロジェクトとBのプロジェクト、全く同じ類とは言えないプロジェクトを同時進行で兼務されている方が多かったです。もちろん、その方が優秀という判断もあるのでしょうが、明らかに業務過多状態で、メールの返信などが24時を回っていたことも多々ありました笑

かれこれ4年前の話ですが。今思うと、結構大問題?と思えることも多々あります。

2.学歴の幅が広い

こればかりは、どれが良い・悪いなんてのは言えないですが。

中卒~大卒までいる幅の広い学歴の方が在籍されている場合は、総合年収が低いです。

大卒だから優秀ということはないですが、やはり業務上の差があるのは事実です。

もちろん、それがすべてではないですが。。。

収入テーブルが、違うので大卒が全体の20%などの場合は、ワーストランキングに入ります。

3.業務効率が悪い

業務の改善提案、ソリューション提案をしていたセールスでしたので、やはりこの辺ワーストに入る会社様へ、ご提案させていただいておりました。

ちなみに、年収の高いランキングに入る企業様ともお仕事させていただいたことがありますが、何よりもスピードが2倍くらい違います。導入まで早く、運用、判断もはるかに速いスピードで行われていました。

やはり、人力でなんとかしようという感じが垣間見れるのが。特徴です。

まとめ

簡単に3つあげさせていただきましたが、ワーストに入るからと言って完全にブラックかというとそうでもないです。

休みが結構あったり、手当やら補助がたくさん出る企業様も多いですので、その辺は一概にいえません。

まぁでも入るなら年収の高い企業に入りたいですよね。

年収の高い企業本当の上位は、結構ハードワークで有名ですから、ハードワークで高収入、そして自分に拍をつける意味でもよいのかもしれません。

私は当面、自分時間で生きていこうと思います笑

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