ここ最近、仕事で残念だった話。

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最近、残念だったなと思うことがありまして、気持ちのはけ口として、書かして頂けレバと思います。

登場人物

A社・・・小〜零細メーカー
B印刷・・・私の印刷物等を請け負ってくれる業者さん
フリーランス・・・私

今回の残念だったこと

今回、A社様から、フリーランスの私に新規見積り、取引依頼をありがたいことに頂きました。

現状をヒアリングすると、私と友好的な業務連携関係にあるB印刷さんの取引先とのことがわかり、B印刷と連絡が取り合い、競争なのでお互い頑張りましょうとのことで、A社様には見積もりを提出することにしました。

(実際対して価格は変わりません。多少企業利益分がないので安くはなる傾向にあります。野菜の生産者直売に似ている形です)

この時点では、A社さんとB印刷さんの間での、取引価格はわかっていません。

数日後、お見積書と取引条件を掲示した書面を私からA社様にお伝えしました。

その当日になんと・・・

こんなことに。

それも、私の送ったメールを、アドレス付きかつ件名なども全てそのままで、B印刷の担当者に送っていたことがわかりました。

A社様のB印刷の担当者とも仲がいい私、さすがに担当者も「どうなの?」ということになり、私に連絡をしてくれました。

もちろん、相見積もりをとるのは企業としては「必要」ですし、コストのカットなど、少しでも安くなるような形をとるのが企業活動としては、当たり前だと思っています。

ただし

相見積もりの見積書などを全てのったまま出したり、担当者名も全て露わになるわけであって、それは非常識かつ、お互い気持ちよくない取引になります。

B印刷もB印刷の担当者も、相見積書に応じる気もないし、現状の取引もやるかどうか検討。

私も取引する気もない状況になりました。

そんなもんですよね。

今回だけではないですが、色々と相見積もり取るのはいいけど、そんなに労力かけられないな・・・というのが現状ではあります。

社会の慣習的なものではありますが、みんなが気持ちがいい取引を自分も心がけて行こうと思います。

特に、デザインやコンサルティング、システムなどの、コトに対してお金をいただいている身なので、どうしても難しいところがあります。

コトの人権?を得るために日々お客様にはご説明をさせていただいてます。

我々の原価は、人件費・マシン・フォントなどだ!ってお医者様みたいなもんです!って笑

さぁ、ムカつくことは忘れて仕事・仕事・

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