【考察】座間市複数殺人事件の犯罪者心理…

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神奈川座間市で、9遺体(女性8名、男性1名)の遺体が見つかったニュースを見ました。

犯人は、白石隆浩容疑者(27歳・男性)として逮捕をされています。

サイコパス事件…かなりのものです。

遺族の方々にはご冥福をお祈りいたしますとともに、この記事は、あくまで客観的に犯罪心理やサイコパス事案などをもとに私的考察であります。

サイコパスとは

Psycopathy (精神病質)になった人をPsycopath(サイコパス)と呼びます。

サイコパスを取り上げた代表的なアニメは、サイコパスシリーズです。サイコパスシリーズを見ると、異常犯罪者が主にドミネーターで排除をされていますが、簡単にいうと排除されているような人間がサイコパスとして認定されています。イメージもそのままで結構です。

実際正しくは、異常犯罪者ではなく「異常人格者」のことであり、潜在的に人間の人格の中にあるものであります。

座間市複数遺体殺人事件の異常性

現状まだまだ、ニュースも小出しの状態ですが、報道されているニュースを見ると

  • クーラーボックスに遺体の一部(頭)保管していた
  • 遺体を解体している
  • 内臓や肉をそぎ落としゴミに捨てていた

などが、主に報道されています。また女性が被害者に多く、腐敗するまでクーラーボックスに保管していた。

ただただ証拠隠滅するだけではないのではないかと考えられます。

また、男性・女性と区別がついている点。性別の特徴を表す部分があったと思われます。実際のことは裁判にならないとわからない…のが現状ですが。

以上のことから、個の犯人は、カニバリズムやネクロフィリアであると考察できます。

カニバリズムとは

簡単にいうと、人肉を食する行為です。

最近ではロシアでカニバリズムの夫婦が逮捕された事件などがありましたが、一定数今も残っている共喰い文化や、犯罪であり、一度食べると病みつきになる人間もいるようです。

それは、味がおいしいからというわけではなく、背徳感や高揚感を得るからと考えられます。

長年、道徳社会では人間の共喰いはタブーですが、歴史上一定数いる人間ではあります。

ネクロフィリアとは

死体と性交渉を行う行為です。

実際、日本での報道は「死体損壊」などと報道されることが多いです。

有名な日本の事件は「おせんころがし殺人事件」です。英語にも訳されているレベルのものです1951年に怒った事件です。

こちらも、道徳社会ではタブー。

ということは

ネクロフィリアは、現在の報道では、ほぼ間違いない感じ。あとはネクロフィリアをしていたかどうか・・・

一定数、この様な犯罪が発生しています。特にSNSなどが発展し、日常に歩いている人を拉致するわけではなく、インターネットでターゲットを探してやっている犯罪者もいるとのことです。

サイコパスは日常に存在する

1億人口がいたら最低100万人はサイコパスで、その中の1%は異常犯罪を犯すと考えられます。

ただ、サイコパスは犯罪を犯す人間だけではありません。サイコパス判定などでサイコパス判定を受けたことがある人が、犯罪を犯すとは限りません。あくまで参考程度。ほとんどの人がサイコパスといわれていますので、道徳心がある人なら、大丈夫です。

また、日常に存在するので、この様な犯罪に巻き込まれないためには、自分を守ることを必ず行うこと。あることが起きた場合、誰にもで緊急SOSを出せる様にしとくなどを行いましょう。

最後に

世の中には、様々な犯罪者がおり、私は関係ないしというのではなく、ある日突然なにかがおこるかもしれないということを、本当に頭の片隅にいれているだけで、様々なものが違う視点から見ることができます。

日本の場合は、精神異常状態と判断がくだてば罪は問われません。装うことが得意な日本人には科学的かつ、医学的かつ論理的に判断ができる様になればいいと思っています。

正直被害者は、この人は精神異常者で判断ができない状態だ罪は問われないという判断は正直納得できないですし、社会としても納得できないのが、実情だと思います。

自衛本能を忘れずに、いきていきましょう。

自殺などの相談は、ぜひ相談機関をご利用してください。

自殺相談各地方自治体相談窓口

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