新卒・内定辞退率、最高64%だってさ!【ニュース】

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内定辞退率64%もあるのか・・・今は企業を選び放題なんだな!

っていう時代なんですね。

私が大学を卒業したころ、民主党政権時代で景気が大きく落ちた時代、そしてちょうど東日本大震災が起きた年でありました。
企業によっては、新卒採用を本年度は見送るという企業もあったくらい。私の行っていた大学は、そんなに頭の良い大学でもなかったので就活easyというわけではなく、みんな努力をして大企業に内定をもらっていました。その時は新卒カードというのを貴重にするため内定をもらってない学生には、在学期間を6ヶ月延長措置なんてのもありました。

ま、、、私は自分の進退を大学に報告していなかったので、あやうく6ヵ月延長されることになりそうでしたが笑
そして、就活は社会科見学程度しかしておらず・・・ドイツに半分行っていた時代なので就活にたいしては説得力がないです・・・帰国後その後フリーランスとして活動をして営業と組織に属したくて普通の会社にはいりました。

さて、私の話はこの辺にしまして。

実際なにがおこっているのか。。。

「滑り止めに中小企業の内定を1−2個もっといて大手の採用取れたら内定辞退しよっ!」

とか

「内定取れたけど口コミサイトで評判悪い、ブラックだ!内定辞退しよう」

とか

「実際、受かったはいいもの説明会の時と、福利厚生やらやることが全然違う!内定辞退しよう!」

とかだと思います。

たぶん、立派な大人なかたは、せっかくいただいた内定を辞退するなんて!と言われるかもしれませんが、今の現状「スタンダード」になってきたのかもしれません。

企業が一方通行で情報を発信して「私たちの会社は、とても素敵だよ!仲間とたのしいよ!お給料ももらえるよ!」という状態が続いていますが、学生の目線には”私たちの会社は、とても素敵だよ!(まじかよ、ちょっ調べよ)、仲間と楽しいよ!(社内飲み多い、上司の機嫌伺いばっか)お給料もらえるよ(残業ありきですけどね)」みたいな感じに見えている可能性もあります。

隠すよりも、さらけ出したほうがいい!

ちなみに、お互いです。学生も企業も。

企業もリクルートやマイナビなどに掲載するときに、いいところしか出しません。ノルマなし(実は目標はある)残業少なめ(蓋を開けたら月間20時間)、給与の推移(10年でやっと上がる)のように実際は裏があるようなことをしてはいけません。

うちは月間残業時間10時間以内の抑える努力をしてます!

なんてのを公言したほうがスガスガしいです。

企業も自社分析を行い、良い職場環境作りを行なって行く必要があると思います。

学生さんも、なんどか面接をしたことありますが、決まったようないい文句に、決まった体験談。

そんなのは、いりません。

将来何がしたいか。実際この会社に入って貢献ではなく何を得たいのか。自分の目標はなんなのか、お金が欲しいのか、名声が欲しいのか、安定した収入と地位がほしいのか。ただ楽して稼ぎたいのか。

お互い正直に話せばいいじゃないか!

っていつも企業の新卒者に講習するときに言います笑

はい、実際はここが1番じゃなかった人ー!やっぱりー笑

でもいいですよ、ここで得るものを得たらいいそれで転職したかったらそれはそれ!って言います笑

こういう内定を辞退やら離職を減らす方法はただ一つ

新しい働き方にシフトしていって、古いしきたりはほどほどに、経営者や管理職クラスも自分の時代と違う。特に日本は今後は超効率的な生産性にシフトしなければ、人口カバーでおこなっていたことが全くできなくなってしまう。

そもそも若い人たちは、スキルが高いというわけではないか、あたらしいものへ導入概念が気迫で、すぐに受け入れ自分のものにしてしまいます。

現状、今の管理職で私いシステム導入など、できないのではなく、やらないことも多いはずです。

その辺も踏まえて今後新たな道へ日本の会社というのは新スタイルへ舵を切って行くべきでしょうね!

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