フリーランスに優しい請求書作成ASP「Misoca」改変、弥生統合に…

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フリーランスにとっては、改悪なのか改善なのかは、各自の判断になると思います。

私は請求書発行数が多いので改悪かな…

かなり便利な請求書作成サービスの「Misoca」ですが、今回ユーザーサポートサービスがはじまり、弥生株式会社との契約になる。

Misocaが、弥生と連結なった時点でそのうちクラウド会計のFreeeやMFクラウドのようなサービスを始めるんだろうな…とは思っていましたが、予想通りの展開でした。

サービスの改訂は以下の通りです。

旧サービス 新サービス
開発元 Misoca 変更なし
契約 ㈱Misoca 弥生㈱
ログインID 登録メールアドレス、Facebook、TwitterのIDなど 弥生ID
サポート Misoca 弥生㈱
利用料金 基本無料 基本有料(無料プランあり)
請求元 Misoca 弥生㈱

上記表の通り、大きく変わりますよね。

今まで発生しなかった請求を行うコストが発生するという点がやはりフリーランスにとっては痛手です。

新・料金プラン

価格は全て税抜き価格です。

無料プラン プラン15 プラン100 プラン1000
無料 800円/月
8000円/年
初年度:4000円/年
3000円/月
30000円/年
初年度:15000円/年
10,000円/月
100,000円/年
初年度:50,000円/年
月間請求書作成数:5通まで 月間請求書作成数:15通まで
16通からは70円/通、1000通まで
月間請求書作成数;100通まで基本料込み、101通から70円/通で1000通まで 月間請求書作成数:1000通まで基本料込み。
プラン上限超の請求書作成と
決済、郵送サービスは利用できない。
郵送・決済サービス利用可能 郵送・決済サービス利用可能 郵送・決済サービス利用可能

初年度は、基本料半額+2ヶ月の無料体験期間が設けられています。

ちなみに、半額になるのは、年間契約を申し込んだ方のみです。

納品書を同梱する場合は、1通につき30円追加、上限5ページまで…都度納品タイプの業種には大きな痛手かもしれません。都度納品を行っている会社さんは殆ど、自社システムをお持ちだと思います。

また、追加でユーザを増やす機能が現在のMisocaにはありましたが、それが無料プランだと1ユーザーのみ、プランが上がるごとに、2ユーザ、5ユーザ、30ユーザ追加となります。

30ユーザのような大所帯だと、他のシステムのほうが安くない?ってなるのですが…笑

フリーランスにとって請求書サービスは、どこがいいの?

現在使っている会計ソフトを利用しているところが提供しているサービスを利用するのが結局一番?

今までオススメはMisocaだなーというアドバイスをしていましたが、有料となるとやはり、ちょっと悩むところ…

今なら、クラウド会計ソフトに付帯してるサービス範囲でのオススメをします。

あとはシステムを組めるのであれば、Microsoft AccessやFileMakerProなどがいいと思います。

FileMakerProなどは販売管理と請求管理を結構簡単に組めます。

  
Microsoft Access    FileMakerPro

※画像をクリックするとAmazonへジャンプします

クラウド会計で請求管理を行うなら

手っ取り早く、銀行口座・クレジットカードや、お客様への請求などを全て連携して業務時間を大幅に短くすることがオススメです。

請求管理も出来るという観点では

freeeが一番いいと思います。

月額0円でも請求管理が出来る上に

月額1980円のプランでも請求の管理ができます。

※1980円のプランでは都度納品の合算請求はできません

MFクラウドですと、経理管理のコスト面では優秀なのですが、請求管理は別料金、消込も別料金になります。

行数が少ないフリーランス、経理経験者、経理知識がある人間がいる法人はMFクラウドがいいと思います。

別に、コンサル経験で得たクラウド会計に関することを記事にしようと思います。

少しでもfreeeに興味を持ったら無料お試しあります

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