記事外注化は今のところ「結局しない」

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アフィリエイトサイトを運営している人は、悩むところだと思います。記事を外注化することでより多くの記事(以降ページ)を生成し検索に引っかかるようにする。アフィリエイトの基礎基本の一つですね。

外注化はとても簡単でランサーズクラウドワークスといったクラウドソーシングサービスに発注をかければ簡単にライターさんも見つかりますし、質も高くアフィリエイトに特化したライターさんも見つかる確率が高いです。何よりも自分の考えを、うまく記事にして頂けるので考えを上手くアウトプットできないよという方は試しにやってみるのもおすすめです。


外注化のすゝめ

アフィリエイトサイトの外注化に伴って何が重要かというと…いろんなサイトにも書いていますが「サイトの強みは何か

就職活動や営業活動でも同様「強みは何か」が重要要素になります。また外注化することで最大限にサイトを活かす試みを行うことが可能です。なんせプロのライターさんが書くわけです。読みやすくかつ分かりやすく書いてくれるわけです。

また、キーワード選び、マネジメントスキル、サイトの設計スキルなどが重要視されます。もちろんどれか一つ得意で、他を外注化することで効率化が図れるので利益率というのは上がっていくわけですね。このことに関しては会社経営も実は同様だったりするわけです。

外注化の難点

毎回言っていますが、メリットあるものはデメリットもある。
外注化することはメリットも大きいですが、デメリットもあります。

  • 他サイトと差がつきにくい
  • 大手企業が参入している
  • 自分の意志と違う方向で進む場合もある

今のインターネット界隈オリジナリティが重要視され、YouTuberやTwitchストリーマーなど、オリジナリティあふれた個人に対して人の時間というものは消費されています。一昔前はテレビや雑誌だったのでしょうが、第三勢力としてインターネットコンテンツが台頭してきました。

また、アフィリエイトサイトって個人の小遣い稼ぎだろぉという方が多いですが実際のところ大手参入が後を絶えない…特にマイナビ系のサイト。独自取材系も多いですがアフィリエイト記事もかなり多いです。あとは出版社系もあります。
あなたの見ているサイトをよく見て、一番最後に運営会社はどこですか?

結局なところ、外注化にもデメリットが存在するわけです。

書いたもん、コピーしたもんが勝ち!

インターネットの世界、最初に書いたもん、先駆者の行為をコピーしたもんが勝ちです。アイデアを権利化していない人が「これ俺のアイデア!」といいつつ記事化や動画化するなどアウトプットしていいない時点で俺のアイデアが最初だよと言えない。言ったとしてもあまり意味ない。無数に似たようなページが生まれてくるのはそういうことです。成功者のマネをしろ…ということ。それがネットの世界なんですね。

実際私のページも参考にされフラッシュアップされ、より読みやすい記事となり進化しているサイトがあります。それはそれで参考になりますし、あーこういう紹介の仕方があったか!しまった!!などとなるもんです笑

情報を公開した時点で、恨みっこなしです。

もちろん秘密保持契約をしていて似たような記事を書かない契約をライターさんとしても、その契約がどちらのノウハウなのか、ノウハウに適正な報酬が出されているかが論点になってきますので、ライターさんを制限することは難しいでしょうね…なのでそのライターさんが似たような記事を書こうとも、そこまで文句を言えないのが現状です。

またインターネットは日進月歩、入れ替わりのスピードがとてつもなく速いです。過去のことを云々言っていたら、本当において行かれてしまいます。

記事外注化は結局しない

実はライターさんに書いていただいた記事がありました。#PS4vc音質向上委員会シリーズだったのですが…それもともて安くで私の脳みその中身を書いていただきました。非常にありがたい上に参考になりました。

WordPressの新しい編集ツールGutenbergにもなれない中こういう風に使ったらいいよと教えていただき…ありがたき感謝の言葉しかありません。

ただ、まだまだコンテンツとして不足サイトであるこのサイト…まだまだ外注化するほどオリジナルコンテンツが無いということで外注化は結局しないことにしました。もともとコンセプトとして単なる雑記ブログという点があったのもありますし笑

もし記事外注をお考えの方がいたら、一度やってみてコストパフォーマンスを検討してみてはいかがでしょうか。

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