Core i9を搭載したMacBookProってさすがに・・・?

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どうも、みなさん暑い日々が続きますね。

さて、マイナーチェンジが行われたAppleのMacoBookPro 13インチユーザーには朗報「Thunderbolt3」のハイスピードがすべての端子で使えるようになりましたね。MacBookPro15インチにはスペック厨を喜ばしてくれる「Core i9」が搭載されました。

Core i9 って なんぞ

IntelのマルチスレッドタイプのCPU

10コア以上のコアを持ち、内蔵グラフィックを搭載しない( Intel Graphics ) 、2018年6月に発表された Cascade Lake-Xアーキテクチャを採用した28コアも登場予定。

他社でいうとAMD ThreadripperとRyzen 7の間なのかな…いろいろな表現がされていますが Threadripperのほうが近いモデルとなっています。

ここまでの記述でご理解いただけるでしょうが、もとはデスクトップPC向けのCPUです。ものすごく電力を使います。

もちろん”HK”の、ノートPC用のモデルも準備されています。

Core i9 搭載のノートPC

MacBookPro以前にもWindows ノートPCでは採用しているノートPCがいくつか存在します。

Dell ALIENWARE 15インチ

宇宙最強のゲーミングノートPCとして登場しているDellの超ハイエンドゲーミングノートPC

価格帯もビデオカード次第(GTX1070-1080)で前後しますが、30〜40万円前後、重量は4kg近くあります。

液晶は4Kディスプレイ対応。持ち運べるハイエンドデスクトップとしては超優秀w

ASUS ROG G703GI

こちらはグラボやマザボで有名なASUS(エイスース)の製品。ALIENWAREと違いこちらは17インチモデルとなっています。

価格は割高 60万円近く。MacBookProと変わらない価格設定となっています。

どちらも変態ノートPCという点は、変わらないでしょう。価格的に30万円台で抑えてきているDELLは相当優秀だと思います。

MacBookPro Core i9モデルはどうなのか

今回、私は購入しませんでした。Core i7 モデルで満足しているのと、Core i9でもノートPCの電源不足が正直感じられ、熱処理問題ありまくり、と思っているレベルなのに買い替えもなにもないなって思っています。

Apple好きでデザインをしている友人は買っていましたが…w

さて、いろいろなサイトに掲載されているとおもいますが発熱問題が相当あるようで、ベースクロックも出ていないとのことです。

Source: Youtube

動画は英語ですので、要約すると

あっちあっちになって、基本性能も出てないよ!だけど冷蔵庫に入れたらスピードアップしたよ!

という内容ですw

2018年7月25日 追記

正式に修正がプログラムが配信されました。2018年モデルのMacを利用している方はmacOS High Sierra 10.13.6 追加アップデートをしましょう。Apple側も今回の件は正式に謝罪しており、プログラムに問題があったようです。

以下引用

MacBook Pro (2018) 向け追加アップデートについて

様々な作業負荷による広範囲な性能テストを実施した結果、新しいMacBook Proのファームウェアにあるべき、あるデジタルキーが欠けていることが明らかになりました。これはMacBook Proの熱管理システムに影響をおよぼし、高い熱負荷がかかった状態においてクロックスピードを低下させる可能性があります。このバグの修正は本日リリースされたmacOS High Sierra 10.13.6 追加アップデートに含まれており、該当するアップデートが推奨されます。新しいシステムで最適な性能に達しない経験をされたお客様にはお詫びを申し上げます。Appleのウェブサイトに掲載している性能評価の結果に示すとおり、新しい15インチMacBook Proでは前モデルと較べて最大70パーセント高速、またTouch Bar搭載の新しい13インチMacBook Proでは最大2倍の処理能力を期待していただけます。

Appleの推している外付けGPU

そもそも、超発熱量の多いCPUと高性能GPUが、MacBookProという薄いところに入ってる時点で、ご察しレベル。

最近Appleが推奨している、外付けeGPUをつけてねってことなのでしょう(きっと

つい先日Blackmagicの外付けGPUApple Storeで販売されはじめました。結局のところ、ちょっとスペースを取らない据え置きノートPCと化してしまいましたね笑

近年PCの処理することが増えてきてしまい、特に動画…それの処理はとてもPCにとって大変なことですので、動画処理をよくできるPCの開発はとても大変そうです。

ちなみに余談ですがThunderbolt3 40Gbps は長さ最大2mですが、安定したスピードを突き詰めたいのであれば0.5mくらい短いものをおすすめします。

*外付けGPUとは*

別の箱にデスクトップ用のビデオカードを搭載にUSB3.0以上のスピード(Thunderbolt3など)で接続し内部処理ではなく外部で処理させる装置のこと。いくつかのメーカーから出ておりRazer , Gigabyte, Dell などからも出ています。

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