【気になる商品】SENNHEISER GSP 600 / 500 ヘッドセット

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ゼンハイザージャパン株式会社 | SENNHEISER 製品 | GSP 600
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結構前ですが、SENNHEISERから新しいシリーズのヘッドセットが販売されることが発表されました。

自分もGameZeroやらGameOneを使っていて、ヘッドセットマイクも結構性能いいし、ヘッドフォン性能もかなり好みです。

中には、SENNHEISERらしさという言葉を使う方がいますが、ゲームだとSENNHEISERの滑らかな音質と言うよりかはHi-Fiや低音・足音が聞こえる、特徴的なサウンドを求める傾向にあります。

実際Razer,Logicoolなどはその辺に特化したヘッドセットだと思っている(個人的に)

新シリーズ GSP

簡単に説明すると

GSP 600 / 500がハイエンド

GSP 300 / 350がローエンド

という感じです。

ガチゲーマーさんたちなら、GSP 600 / 500の購入をおすすめします。

つけ心地はSENNHEISERで、長時間つけていても耳が痛くならないのはSENNHEISERだなって感じです。

そもそもSENNHEISERとは

業界では、かなり有名ですが、マイクやイヤホンといったものを製造するドイツ ヴェーデマルクのメーカーです。

ヴェーデマルクというのは、ハノーバーの近く、最寄り都市はハンブルクやブレーメン、足を伸ばせばベルリン、ミュンスターなどがあります。

北西部なのでやや寒い(ドイツが全体的に寒い・・w)

都会のドイツというよりは、昔ながらのドイツの街という感じの街です。一度だけ訪れたことがあります。

話はそれましたが、そこにあるのがSENNHEISER

NFLやテレビの中継などでみるヘッドセットマイクなどは、SENNHEISERが多いです。

性能もよく、音の編集用でソニー以外を使っている人はSENNHEISERかAKGかな。

私はSENNHEISER派です。

前は航空機用ヘッドセット等も製造していましたが現在は撤退しています。

またコールセンターなどのヘッドセットはSENNHEISERだと働いている人に優しい仕様&耐久性を加味しているコールセンターだということが非常に解りやすいです。

収録スタジオで有名なNeumann(ノイマン)マイクなどは母体がSENNHEISERのベルリンの会社です。

Neumannはマイク30万くらいです。(かなりいいものです)

GSP600 / 500 シリーズここがイイ!

ここのフレームが金属になっている点。

現在のGame Oneは、オールプラスチックであるためにきしみが発生する場合もあるのですが、GSP600/500シリーズは金属になりました。きしみもやや緩和され耐久性がより上がったのではないかと思っています。

もちろん、SENNHEISER製品のほとんどがメーカー2年保証がついてきますが、こちらもついてきます。

側圧調整機能がついている点。

これ、ヘッドフォンによって好みが別れてしまう原因が

側圧

これに慣れるまで痛くてたまらない人とかいるので途中で買い替えたりするわけですが…

今回のシリーズは調整ができるので万人に対応できる製品。

GSP 600/500の違い

GSP600 → 密閉型

GSP500 → オープン型

密閉型はゲームへの没入感がありますが、オープン型の場合は周りの音も聞こえるので何かと便利というタイプ

好みになってきますが、私個人は、オープン型派

また販売日も異なっており

GSP600 → 2018/3/21

GSP500 → 2018/5/24

2ヶ月ほど時差があります。

おそらくGame Zero / Oneの違いを見ると、若干音のチューニングが違うのではないかと思います。

それは販売されて実際に使ってみないとわからないですが…

オープン型と密閉型では、そもそもチューニングが違うのでどちらもSENNHEISERらしい音の設定だと思っています。

販売されたら、またレビューができたらと思っています。

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