PCケースをCorsair Spec-Omega に変えてみた。

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こんにちは、ひとしです。

最近、簡易水冷をPCに導入したことにより、スペース問題で簡易水冷のラジエーターが入らないことが発生

とりあえず、お手頃で性能の良いPCケースがないかな~と探していたら何故かCorsair Spec-Omegaへ…

Corsair Spec Omega

見せるミドルタワーPCケースの部類に入るのかな…左面が強化ガラス、フロントにベイはないです。

HDDはSSD2.5インチ 3つ、HDD3.5インチが2つ入ります。

マザーボードはATXまで対応。

電源は下側へ排熱、そのため下駄を履いています。

フロントに3つファンを搭載(120mm×3かな?)

リア側に140mmが1つないし100mm×2とかもいけるかもしれません(未確認)

トップに120mmに2つ搭載可能です。140mmもできますが、マザーボードの配置を選びそうです。できればスリムタイプがいいかも。

フロントスイッチはUSB3.0×2、オーディオ端子、電源スイッチ、リセットです。この手のミドルケースはUSB-Cは搭載されていない事が多いですね。

フルタワーケースになると、USB-C x1、USB3.0 x2という感じになりますが、Spec-Omegaではそういうことはありませんでした。

良い点

  • 割と軽量
  • 前方の赤いラインが光ってカッコいい
  • ファンをRGBファンなど光るタイプにするとかっこよさ倍増。
  • 大型ラジエーターも搭載可能(完全水冷は不可能だと思います。)
  • 排熱性能は、いい感じ。

悪い点

  • マザーボード後方配線式だが、スペースはギリギリ、電源ユニットを選びそう…
  • マザーボードのネジの穴ズレはないが、結構ギリギリかな…
  • グラボなどのネジ穴サービス・ホールが空いているのだが…意外と不便かもしれない。(下記画像参照)
  • 下駄を履いているので、メタルラックにおいてると下駄が挟まる。

Corsair Spec-Omega

排熱仕様

室温24℃、湿度62%

これで正解かわかりませんが、

グラフィックボードは、ゲーム中などは60℃前後、平常時は30-40℃

CPUは、30-65℃くらいです。

ファンはフロント 3

トップ 2

リア 1

の配置構成です。

総評

クーラーマスターの上位クラスのケースに比べると、冷却性能は劣ると思います。

今まで使っていたケースがDospara のGALLERIAシリーズの標準ケースでした。重量がありますが、性能はとてもいいです。

ただ、GALLERIAシリーズはフロントベイもあり、トップもマザーボードとのスペースがあまりないので簡易水冷化するとしたら一番小さい120サイズでラジエータリア配置になると思います。

熱効率でいうとリア配置のほうがいいかもしれません。

とはいいつつもCorsair Spec-Omegaは、総評してデザイン重視でもあるけれども、全体的にPCケースの性能もいいように感じます。

私のようにフロントベイが必要ない人間だとOKです。ただ、DVDやブルーレイのドライブがいる方はフロントベイ搭載モデルがいいと思います。

また色が、黒、赤、白と選べるのもGood! 私は、黒にしましたが白や赤もいい感じだと思います。フロントの赤いラインの部分が赤だけでなくRGB(ASUS AURA対応)のモデルが出ているようですね。

総合で買いではあります。

※一部の画像を見やすく差し替えました。

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