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【レビュー】CPU簡易水冷クーラー: Cooler Master Master Liquid 240Lを導入

ガジェット

CoolerMaster 簡易水冷クーラーを導入しました。

簡易水冷クーラー、AMD Ryzen シリーズが登場してから、Ryzenは水冷で冷却したほうがいいということもあり、もともと多数のメーカーから出ていたものが、より目立つように出たという形でしょうか。

今回は、Cooler Master Master Liquid 240

Cooler Master Master Liquid 240 レビュー

私が購入したのは、RGBタイプ、そう光るタイプです。別に光らなくてもいいのですが…せっかくだし?と思い…光るやつにしました。

240という名称ですが、280mmサイズです。割と大きめのクーラーになります。
現在はCore i7-7700Kですが、メイン機を乗り換えるときにキャパシティの大きいものがいいかな?と思い判断しました。
CorsairやNZXTなど他社製品も比較してみたのですが、過去にPCケースを使っていたCooler Masterにしました。
特に何かすごいからというわけでなく、これは完全に「なんとなく」です。
90%なんとなくで選んだ製品ですが、他社と比較して良いなと思った点は1つありました。

  • ファンの羽枚数が多いこと。

ファンの羽枚数が多いメリットは、枚数の少ないものに比べて同じ回転数でも風を多く送れる“はず”

取り付け難易度

CPUクーラーの土台を交換する必要があるため、マザーボードの裏面部分のCPUのサービスホールの穴が小さいモデルだと土台を交換するのに難儀すると思います。

※この赤枠の部分です。

CPUグリスは、CoolerMasterの場合は付属品をおすすめします。
ない方は1番人気の『ドイツ Thermal Grizzly社製 オーバークロック用特別設計高性能熱伝導グリス Kryonaut 1g』がおすすめでございます。

各種クーラー温度比較

室温24℃ 湿度57%前後

 平常時高負荷時平常温度に戻るまで
リテールクーラー41℃88℃遅い
ENERMAX サイドフロータイプ37℃82℃早い
Cooler Master Liquid 24036℃75℃とても早い

*高負荷時は、動画の書き出しを行っています。

キャパシティが大きいので、簡易水冷だと冷却性能は“かなり良い”です。
またGPUなどの温度は、あまり変わりませんでした。
実際はGPUを水冷化するほうが、今後はいいのかも…

 

まとめ

ラジエーターのサイズが大きいのでPCケースを選ぶことになるのでサイズに不安な方は120サイズをおすすめしますが、120サイズであれば大型クーラータイプでも良い疑惑があります。
冷却性能は、問題ないので現在悩んでいる方は買ってみて試してみるのもアリ!です。

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