ニコン“新マウント”を採用したフルサイズミラーレスを発表

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株式会社ニコン(以下 ニコン)は2018年7月25日、ニコンFXフォーマット(フルサイズ:35mm)を採用するミラーレスカメラ、NIKKORレンズを開発を発表。販売時期に関しては未定。

8月に発表もあるそうで、私の予想では開発はほとんど済んでおり、プロカメラマンによるフィールドテストが行われているレベルなのではないかなっと思っております。

さて、どのような性能なのか、わかりませんが、楽しみな製品であります。

私は元商業カメラマンでした。芸術系の方とは違い小・中学校の写真撮影や記念写真、商品撮影、たまにモデルさんの撮影なんてのをしてたことがあります。その頃はまだミラーが必須という感じでしたけど、今は違うようですね。

カメラマン時代、フルサイズミラーレス ソニー A7が登場し、私はA7へ移行してしまいました。

今 私は、カメラを取り出す機会が減ってしまいました。私の周りのプロカメラマンも結構な方がミラーレスに移行していますね。

ミラーレス フルサイズのカメラの難点は今は殆どなくなってきましたが、バッテリー持ちだけが まだ尚 問題。

それくらいでしょうか。AFも位相差の精度が大きく上がってきたので、ニコンもついに大型ミラーレス参入という感じですね。

ただ、参入がだいぶ遅いので、ソニー、富士フィルム、パナソニックとミラーレス最大手とどこまで張り合えるか。

ニコンの最新機種楽しみですね。

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