ASTRO Mix AMP PRO TR 3ヵ月目【レビュー】

シェアする

Mix AMP PRO TR 正式に日本に上陸してから2018年11月で3ヵ月くらいになりました。各家電量販店などでも店頭にASTRO製品が多数見受けられるようになりました。

さすが、Logiの力…というところでしょうか笑

私のMix AMP PRO TRの使用環境は主にPS4。
PCモードもありますが、PCでは他のサウンドカードやオンボードを使っています。

Mix AMP PRO TR 比較!

メーカー製品名接続方式イコライザー音質*1
ASTROMix AMP PRO TRUSB
Creative Sound Blaster X G5USB
ASUSSTRIX SOUND DLXサウンドカード
ASRockPhantom Gaming 6オンボード

*1:ASTRO Mix AMP PRO TRを基準とし音質(私的感想)を比較しています。仕様ヘッドホンはゼンハイザー GSP500 と ゼンハイザー HD25です。

Mix AMP PRO TRの音の感想としては、イコライザーを4つ設定ができるため、FPSモード、映画、アクションゲームなどと保存が可能になり、切り替えもワンプッシュでできる。ボタンのレスポンスもよく、一目でどのモードなのかよくわかる仕様になっています。

私はどちらかというとフラットで使っており、FPS特化などにすると、音の大きさにびっくりします。

やはり、USBオーディオデバイスであるため、サウンドカードやゲーミングマザーボードのオンボードには、やや劣るところがありますが、PS4での使用を前提に考えると他2つは比較の対象としてはいけないな…

Mix AMP PRO TR ココが良い!

PCで設定できる幅が非常に広い!

これにつきます。これぞサウンドカード沼といってもいいかもしれません。設定をしだすと、あーこうしたいああしたいなどなるかもしません。

Mix AMP PRO TR PC設定画面

イコライザの初期プリセットは4つ トーナメントなどはFPSなどに特化して音がとても大きいです。その辺を想定しているのでしょう。

また、もっと細かく設定が可能で、▶詳細設定 の部分を押すことで、もっと細かい設定項目が出てきます。非常に便利ですが、ある程度知識が必要になりますのでご注意ください。

ASTRO(海外)のフォーラムで私のベスト!などが公開されているので参考にしてみるのもよいかも。(MixAmp Pro TR Custom EQ Presets)*海外ASTROサイトに飛びます。

▶詳細設定 画面

マイクのノイズゲートが設定できるのもよいところ!

ノイズゲート設定画面

マイクのノイズゲートを設定することができます。
ノイズゲートとは、マイクの周辺の環境音をカットし声を特化して出力します。声のヘルツ数というのは決まっているので声以外はある程度カットしてしまうとってもいい技術。

*マイク インターフェース類には割とある機能です。

ゲーム音とチャット音(CS機)が本体に分けて入力できる。

少しはいるんじゃないでしょうか…PS4のゲーム音とチャット音声のバランスで悩まれている方…

PS4本体から分けてMix AMP PRO TRに入力できるのでバランスがとりやすくなってます。もしこれで無理ならPCやスマートフォン繋いでディスコードで、おしゃべりしながらやった方がいいと思います。

Mix AMP PRO TR んーーな点

あまり不安のないアイテムではあるんですが、結局前回の紹介アナログ操作が重要!とかほざいていた筆者ではありますが、実際一度設定してしまうと、あまり触ることが無い…笑

現状埃をかぶっております。

まとめ

結局のところ3ヵ月使っていて、非常におススメ。
今のところCS機(PS4,Xbox One)に使うならこれ一択ですね。

ちなみにPCで利用もUSBが空いていればおススメです。

本来であれば、ASTRO A40と一緒に使うことをおススメしますが、ゼンハイザー GSP600/500でも全く問題ないです。

スポンサーリンク