【映画日記】ダンケルク

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映画を結構見ることが好きで、せっかくなので映画の感想(評論ではないw)を書いていこうと思います。

完全に私のメモです。

ダンケルク

クリストファー・ノーラン監督、イギリス、オランダ、フランス、アメリカの合作映画。

ダンケルク大撤退作戦を舞台にした映画。

供給会社はワーナー。IMAX65MMを用いたラージフォーマットフィルム。

大まかな概要

第二次世界大戦 ダンケルク大撤退作戦を舞台にしており、陸・海・空・民間人を4方向で書いている。主に3方向と書いているが個人的には4方向だと思っている。

各それぞれの物語はフィクションだが、立場によっての「思い」や「戦争に対しての考え」などが、錯誤する。

詳細に関してはネタバレになるので、書かないが、

実際に上陸を行い、戦って。その場を離脱する「陸軍」

「陸軍」を撤退輸送するための「海軍」または「民間人」

その「陸軍」の撤退をサポートするために、空で戦う「空軍」

という立場が映画中、何度も入れ違いで発生する。

もちろん時系列が、戻ったりするので徐々に線と線がつながっていきます。

おすすめポイント

陸・海・空・民間人の中で発生する、時系列の変異と人間関係が非常に面白くただただ、見ていると”??“となる場合があるので、じっくり見ていくことをおすすめ。

2回見ることも楽しい映画になっています。

日本語と、字幕かといわれると、戦争映画は「字幕」が面白い。

細かなスラングなどもあったりと、心境を理解しやすくなる。

ダンケルク:まとめ

第二次世界大戦系映画で、ああめっちゃ面白い、もう1回みたいと思った映画に久しぶりに出会えました。

あーなるほどなるほど。

ふむふむ。

という感じに、パズルが一つ一つ合わさっていく楽しさ。

世代別の人間の思いなどが交差する状況がとても心が惹かれる映画になっています。

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