フリーランスに最低報酬 政府検討ってマジ?

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https://newspicks.com/news/2834303?ref=economic

記事内容を

簡潔に申しますと、

  • フリーランスの人を労働法の適用内にする
  • 業務ごとに最低報酬を設定する、公正取引委員会による過剰な囲い込みを制限する。
  • フリーランスはBtoBが多く、仕事内容の一方的な変更や不当に報酬の未払いや遅延等が発生している。

ってことなのですが

正直、政府側に制定されると少しやりにくくなる。と言うのが正直なところでしょうか。

もちろんフリーランスと言うものは雇用契約を結ばない個人事業主であるがBtoBがメインになる人たちである(もちろんBtoCの人たちも多数いらっしゃります)

フリーランス=個人事業主

です。

収入が安定しないのは企業に属さないからであり、それは自力の力です。実際、軌道に乗るまで月2千円とか5万円ほどの収入というのもザラにあります。

ただ、こういうのを想定せずに容赦なくやってくるのが税金年金国保です笑

その辺をカバーするか、個人事業主で食っていけない人向けのサポートをした方が良い気がする。

ちなみに

こういうのがでるのが、政府からなのですが外注ビジネス→フリーランスは下請けと言う概念が強いと感じます。(政府・地方公共団体はがほとんど外注で、アリエナイ業務単価、納期ですよ)

もちろん、企業から下請け業務を受ける場合もありますが、基本は下請けというよりもプロジェクト受注や業務委託などです。

自身の強みや技術をもって業務を行うのがフリーランスです。

企業と対等な立場になって個人が話をできる位置であります。

フリーランスというのは「プロ」です。自身の知的財産や技術を提供して対価をもらっています、もし企業に対して、私の技術量はその単価じゃできないので、他をあたってもらっていいですか?

くらい言えないと、長期的に働けないと思います。

もし保護するならば

「優位的位置の乱用」

をとにかく取り締まり、明確な罰則が必要だと思います。

 

私の場合は、業務を請ける場合もあります、発注する場合もありますが、どのような仕事でも、お互い良い位置で落とすということを必ずやります。

じゃないと、気持ちよく仕事できないです。

 

個人的にはランサーズのデザイン報酬はちと安い気がするぜ?